絵がイメージできるように表現 言葉で表現すること。 私もむずかしいと思っています。 だからこそ、練習が必要。親子の会話の中に、こんなゲームを取り入れてみるのはいかがでしょうか。 まず、「あるもの」を決めます。それを言葉にしてみてください。 絵がイメージできるように表現してみるのです。 「あるもの」はどんな形ですか? あるもの」はどんな色ですか? … 続きを読む
読書タイム 読書は、もっとも効果的な理解力のトレーニングです。 本のストーリーを追うこと、ポイントをつかみながら読むことは、理解力を養います。 子どもを読書好きするには、まず子どもが楽しめる本がそばにあること。 子どもが望んだら、何度でも読んであげたいですね。 毎日少しの時間でいいので「読書タイム」を設けて、それぞれが好きな本を自由に読む時間を持… 続きを読む
夏休みの計画 7月になりました。 夏休みの計画はすすめていらっしゃいますか? 今年の夏は、ぜひお子さんといっしょに、夏休みの計画をたててみませんか? このとき「リストアップ」という、頭の整理法を使ってみましょう。 まず紙を用意します。 「夏休みにしたいこと」を書き出すのです。 小学生以上のお子さんでしたら、一人で書いてもらいます。まだ字… 続きを読む
いつも「いいママ」じゃなくてもいい! 子育てをしているとき、 思わず、カーッとしちゃうとき ありますよね。 たとえば、 大慌てで出掛ける用意をしているときに、 アイスでよそゆきの服をドロドロにしちゃったり、 兄弟で大げんかが始まっちゃったりする。 「ごるぁ~、何やってるのもう連れてかないからね」 なんて、感情を爆発させてしまう。 それに、子どもって無意識だと思うのですが、 親の本心を試… 続きを読む
母の約3割が「虐待かも」と思ってる 新聞の夕刊に、 「母の3割『虐待かも』」という育児調査の結果が載っていました。 福岡市などで無料の育児雑誌を配布する「リトル・ママ」が実施したアンケートより(1103名回答) 「虐待をしたと感じたことがあるか」という質問に、 「ある」と答えた人は、その理由として、 「頭では『してはいけない』とわかっていても、先に手が出てしまう」 と答えているそうで… 続きを読む
ママが幸せでいることが大切 子育て支援の現場にいると、 『このお母さんと子どもの関係、あぶないな・・・』 と感じる場面に出くわすことが時々あります。 子どもが「ママ~」と寄って来ると 「「うるさいなあっちで遊んでなさい!」 と、 問答無用ではねつける。 子どもは、不安になるのでしょう。 余計「ママ、ママ~~」とすがる。 こうなると、悪循環です。 こういうママには、さり… 続きを読む
雨の日のワーク あなたは雨が好き?きらい? お子さんはどうでしょう? それぞれの答えの理由も聞いてみましょう。 大人向け、子ども向けワークショップでよく行うワークなのですが、その理由がさまざまで面白いのです。 雨が「きらい」と答えた人の理由は、 「出かけるのが大変」 「洗濯物が乾かない」 「髪の毛がまとまらない」etcたくさんありま… 続きを読む
親子ケンカの後には特製弁当 子どもの頃、親が作ってくれたお弁当。大人になっても記憶に残っていませんか? うちの母はお弁当箱のフタをあけたときの子どもたちの表情を想像して、弁当をつくっていたようです。 なにしろお弁当箱のフタをあけたら錦糸卵で作った菜の花畑!!ウインナーのチュウリップが咲き乱れ、チョウチョが飛んでいた・・・そんなお茶目な母が作ってくれたお弁当を今でも楽しく思い… 続きを読む
カクテルパーティー効果 あなたのおうちでは、子どもたちはどこで勉強しますか? リビング派?子ども部屋派? 先日のテレビで心理学の先生がおっしゃっていましたが、 リビング学習は、騒音の中でも集中できる力を養える」そうです。 「カクテルパーティー効果」というのだそうです。 うちの子どもたちも、よく食卓で宿題をしていました。子ども部屋だと、マンガを読んだり遊… 続きを読む
赤ちゃんとテレビ 子育て中のママたちと話していて、気になることがあります 赤ちゃんのうちから長時間テレビを見ているということ。 テレビを見るのが好きだったり、テレビをいつもつけている生活をしていたら、赤ちゃんが産まれたからといって、生活をガラリと変えるのは大変! でもね、テレビからの音や映像の中には、赤ちゃんにとってはどぎつすぎる刺激もあるのです。 そ… 続きを読む