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親子でいっしょに聞くチカラを育てよう(理解力)

人の話を聞けない人は、話の途中でさえぎって自分が話したいことを話したり、質問したり、最後まで聞いていないことが多いものです。 おしゃべりなAちゃんは、学校であったことを話してくれるのはいいけれど、弟が話している途中でもどんどん割り込んでくるのです。きっとお話したいことがたくさんあるのでしょう。 でも、まわりの人の話を聞けないのは困りもの。そこで、… 続きを読む

豊かな人間関係を築くチカラ(理解力)

学校で先生の話をしっかり聞くことができないと、授業がわからなくなってしまいますし、連絡事項のモレや忘れ物が多くなってしまうでしょう。 学習面に支障をきたすだけではなく、将来社会に出て仕事をする上でも、豊かな人間関係を築くためにも人の話をよく聞いているかどうかは、人生に大きく影響してきます。 昔から聞き上手というように、人の話をよく聞く人は人間関係… 続きを読む

問いかけで考える力を育てる(論理力)

問いかけで、子どもの考える力を育てる よく、「子どもに何かを聞いても、『わかんない』と自分の考えを言わない」という相談を受けます。 子どもが自分の考えを言わないのは、なぜでしょうか? ひとつには、考える練習が足りないのです。ですから、できるだけ考える機会を与えることです。 親が決めたことを「こうしなさい」押し付けないで、子どもに考えさ… 続きを読む

一言ことばでは伝わらない(論理力)

あなたのお家では、こんな会話をしていませんか? 「ママ~~、お水!」(お水が飲みたいと伝えたい) 「これ、明日までだって」とプリントを差し出す。(書いておいてよ)と伝えたい。   ことばが省略されていても会話ができるのは、状況や表情からその人の伝えたいことを察して理解しているからです。家族の中ではそれほど不都合は生じなくても… 続きを読む

考える力を鍛える(論理力)

考える力を育てていくこと 自分で考え、自分の意見を持つために、考える力を鍛えていきましょう。 ロジカルシンキング(論理的思考法)は、かんたんに言えば、筋道を立てて考えること、そして話すこと。相手に内容を誤解されないようにするために、言いたいことを考えて整理して話す練習をしましょう。 相手の話をうのみにしないで、自分のフィルターを通して考え、… 続きを読む

どっちにする?(論理力)

「自分は何を伝えたいのか」「自分はいったいどう思っているのか」考えるチカラのトレーニングとして、ことばキャンプでは「どっちにする?」というワークをしています。「犬と猫、どっちが好き?」「海と山、どっちに行く?」と聞いて選んでもらいます。「どっちでもいい」や「わからない」は却下。どちらかを選択するように伝えます。 「どっちがいい?」と聞かれると、子どもは… 続きを読む

肯定的な言い方

昔から「物は言いよう」と言いますが、 同じ内容でも、言い方(言葉の選び方と表情などノンバーバルな表現)次第で、伝わり方が変わってきます。 たとえば、 「ダメ!ダメ!」と押さえつけたり 「~~しなさい!」と、命令するのでなく、 「~~しようか!」と提案型にする。 「~~したらいいよ」と、肯定的な表現にする。 気持ちよく… 続きを読む

アメリカで裁判所に行った話

度胸力のトレーニング・・・子どもではないのですが、 私、アメリカで裁判所に行ったことを、思い出しました。 車を運転していて、黄色から赤に変わるとき「行っちゃえ~」と通過したとき。 草むらに隠れていたパトカーに見られて、 即「信号無視」のチケットを切られてしまいました 数百ドルの罰金! アメリカでは、日本と違ってちょっとした… 続きを読む

質問する力②

前回、質問する力を書きましたら、 読者の方から、メッセージをいただきました。 ありがとうございます 質問できないのは、 これ?質問するレベルかな~?と思ってしまう 何かしらのジャッジを恐れて、なかなか質問できない というご意見。 それ、ありますね! 大勢の人の前で質問するとき、 胸はドキドキするし、 … 続きを読む

質問する力

先日、都内の大学で、児童教育を専攻する学生さんに講義をしてきました。 将来の教育者を目指す方たちです。 素晴らしいと思ったのが、 たくさんの質問をいただいたこと! 「もっと詳しく知りたい」 「ここがわからない」 「自分はこう考えているけど、どう思うか?」 的を射た質問の数々。 担当の先生は、授業の中で「質問する… 続きを読む
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